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納豆を食べると悪玉コレステロール値を下げることができる?

コレステロールが高い人は、青魚、大豆、きのこ類、ごま等を積極的に、食生活に取り入れるといいといわれています。



最近テレビでも、多く聞かれるようになった、「ナットウキナーゼ」と言われる成分は、血の塊(かたまり)である、血栓を溶かす作用があるといわれています。この血栓が脳梗塞や、心筋梗塞を引き起こす原因になります。



また、大豆は植物性たんぱく質なので、コレステロールを下げる作用があります。悪玉コレステロールの高い人は、納豆を毎日食べることを習慣にすることで、数値を減らす効果があるといわれています。「ナットウキナーゼ」は、納豆に含まれる特有な成分としても知られています。


血栓を分解することで、血液をサラサラにする効果は高いです。大豆イソフラボンという言葉を聞いたことがある人も多いでしょう。大豆には、イソフラボンが多く含まれていて、悪玉コレステロールを下げて、善玉コレステロールを増やす働きがあります。


実際に、納豆を毎日食べた人は、悪玉コレステロール値が4週間後には、20ミリグラム程度低下したという報告もされています。


大豆に含まれる脂質異常症に効果のある成分として、「サポニン」があります。サポニンは、中性脂肪を減らす働きがあります。「レシチン」は、中性脂肪と悪玉コレステロールを下げる働きがあるといわれています。納豆には、食物繊維が豊富で、悪玉コレステロールを下げるのに役立ちます。大豆サポニンは、血液をサラサラにする効果があるので、納豆を食べることで、血液の凝固を防ぐ働きがあります。


納豆を毎日摂取することで、数値を下げる効果が期待できるでしょう。納豆は、手軽にとることができるのと、昔に比べると、安く買えるようになったので、経済的にも負担なく続けることができるでしょう。納豆は、夜に食べるほうが体に吸収されやすいといわれています。



納豆は苦手な方も多い食品ではありますが、好きな方も多いですよね。でも「納豆は好きだけど、普段あまり食べる機会があまりない。」という方も意外と多いのではないでしょうか?そんな方はぜひ積極的に食生活に取り入れていきましょう。それぞれの生活スタイルに合わせて、納豆を取り入れながら、生活習慣を改善して健康的な生活を送りましょう。


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