肥満の原因 中性脂肪

食事で改善!! 中性脂肪を減らす方法

中性脂肪を減らすにはコレステロールを下げる方法と同様に、運動・食事の両面から行うことが大切です。



運動に関しては、有酸素運動を中心に行い、無酸素運動も鳥居入れた複合運動が良いです。
無酸素運動(筋トレなど)を行うことで、筋肉がついて太りにくい身体になるのです(基礎代謝が上がる)
コレステロールを下げる方法 【運動・食品・サプリ】 適度な運動を取り入れるを参照してください☆


まず、中性脂肪を下げる効果のある食品を見てみましょう。


DHA・EPAを多く含む青魚を中心とした魚類。
ぶり・さんま・さば・まぐろ・おわし・あじ・あなご・うなぎ・あんこう・あsけ・かつお・さわら・ししゃも など・・・
中性脂肪やLDLコレステロールを下げる効果があり、血液をサラサラにし動脈硬化など血管疾患を予防します。
肉食中心の食生活をしているのであれば、まずは1日1食を魚料理に変更してみましょう。


フィトケミカルが多く含まれる野菜
にんじん・かぼちゃ・トマト・小松菜・大豆・ゴマ・緑茶 など・・・


フィトケミカルとは、植物中に存在する健康に良い影響を与える植物由来の天然化学物質主な作用として、抗酸化作用があります。


フィトケミカルと聞くと、なんのこと??と思いますが、
フラボノイド、アントシアニン、イソフラボン、クルクミン、リコピン、サポニン、カプサイシン、カロテンは、すべてフィトケミカルなんです!!
具体的な名称を挙げるとわかりやすいですね。



ぶどうやブルーベリーに含まれる アントシアニン
大豆に含まれる イソフラボン
トマトに含まれる リコピン
にんじんに含まれる カロテン
トウガラシの含まれる カプサイシン
とうもろこしに含まれる ルティン など、フィトケミカルの多くは野菜や果物の色素や辛味成分なんです。


これらは、LDLコレステロール値の酸化を防ぎ中性脂肪が今以上に上がらないように抑制してくれる働きをします。
1日に食べたい摂取量の目安が350g。
緑黄色野菜・淡色野菜・食物繊維の多い野菜などバランスよく350g以上取れると良いですね。


植物性油に含まれるオレイン酸
ひまわり油・オリーブ油などの植物性の油が、LDLコレステロールを下げる効果があります。


植物性油でもしそ油・エゴマ油に含まれるn-3系不飽和脂肪酸(α-リノレン酸)が、HDLコレステロールを減らさずにLDLコレステロールのもを下げることができます。


食物繊維
バナナ・キウイ・マンゴー・リンゴなどの果物や、キノコ類・海藻類、こんにゃくなど、食物繊維を豊富に含んだ食品は、コレステロール値と中性脂肪値を下げる効果があります。


これらの成分を含んだ食事をバランスよく、ローカロリーでたべることで、中性脂肪は改善されていきます。
改善されるというのは、これ以上中性脂肪増やさないようにしていくというのが正しいです。


実は中性脂肪に直接効く成分って、食事だけでは補いきれていないのです。

中性脂肪を減らすために必要なEPA1日の摂取量は750mg。
通常の食事だけでは、TG値を維持するや、少し減らすくらいしか出来ないのです。



大幅に下げたいのであれば、DHAやEPAを豊富に含んだサプリメント中性脂肪を下げる特保(特定保健用食品)商品を併用することです。


もちろん、毎日の食生活・運動も取り入れていくことも大事ですが、忙しくてなかなか料理や運動に時間を取れない・・・というひとは、せめてサプリや特保で中性脂肪対策をしましょう!!


特保(特定保健用食品)は、国の厳しい審査を受け認められた安心・安全な健康食品のこと。
通常の商品よりも、比較的短い期間でも効果が得られる
身体への負担なく続けられる
だれでも簡単に中性脂肪を減らすことができる


これが、特保商品のメリットです☆


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